肩こり予防!肩が凝りにくいバッグの持ち方

肩は凝っていますか?

こんにちは馬里紗です。

肩こりで悩んでいる人は女性に多い

肩こりがつらい…

お気に入りのバッグを持ち歩いているけど、バッグが重いせいか、右肩が凝りやすい気がする…

右肩が凝り始めると、徐々に左肩やまわりも凝りだして、背中がガチガチになっちゃう…

バッグの持ち方が悪いのかなぁ?

厚生労働省の「国民生活基礎調査」によると、女性が訴える自覚症状の第1位が肩こりで、男性でも第2位に挙げられています。

そこで本日は、肩が凝りにくいバッグの持ち方を紹介していきたいと思います。

肩が凝りにくいバッグの持ち方

ショルダー、手提げ、トートバッグの場合

片側で持ちすぎない

体の片側に負担をかけ続けると、バランスが悪くなり、肩こりの原因になります。

普段右に持ったりかけたりする人は左側で持つことを意識してみてください

体に近づけて持つ

ショルダーバッグは紐が長すぎると体から離れてしまい、体への負担が増えます。

トートバッグでも手に提げて持つより、肩にかけるようにして体に密着させると、体への負担が小さいです。

リュックの場合

背中にフィットさせるように担ぐ

紐の長さを調節して、背中にフィットさせるように担ぐと、体全体へ負担が分散し、楽に担げます。

荷物を入れすぎないこと

荷物を入れすぎて重くなれば重くなるほど負担が増します。

できる限り荷物は減らしましょう

肩こりへの対処・その他予防方法

お風呂に入る

肩こりは、同じ姿勢の維持や肩への偏った負担により、血流が悪化することで起こります。

体を温めて血流をよくすることが、肩こりの解消につながります。

湿布を張る

肩の痛みをカバーするために、無意識に他の部位へ負担をかける動きをしがちです。

湿布で痛みを軽減して、自然な動きをすることが大事です。

ストレッチ

血流を良くするために、適度に動かしてあげましょう。

肩回りのストレッチが効果的です。

筋力トレーニング

肩には普段から頭や腕を支えるために大きな力がかかっています。

肩回りの筋肉を鍛えておくことで、これらの負担に耐えやすくなります。

補足

肩こりがひどい場合、違和感がある場合は、筋力トレーニングやストレッチは控えましょう。悪化する可能性があります。

また、病気の可能性もあるので、病院に受診されることをおすすめします。

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